2005年05月27日

LOVELESS・アクエリオン

LOVELESS #7 TEARLESS

東雲先生ってかわいい。あの草灯が本性出してんのって東雲先生の前だけじゃない?
ゼロの2人とキオ、草灯での鍋パーティーはなしかぁ〜。
でも草灯、この2人ちゃんと拾ってってくれて良かった、また出番あるよね。
そしてちゃんと立夏と絡んじゃって下さい。草灯そっちのけで、3匹でゴロゴロするといい

来週、絶対玩具支配者編ですか…!あの切ないお話がどうなるのか、とても楽しみです。


アクエリオン #8 はじめてのがったい

どこまで恥ずかしいアニメなんだ…orz でも観ずにはいられない罠
つぐみ視点の麗花さんが文字通り麗しくって、つぐみじゃなくても

おねーさまvv

となってしまいます(笑)
シリウスと居る時よりこっちのがらしく見えるのは何かのフィルターがかかってるんでしょうか

興奮すると爆発を起してしまうつぐみの能力、コントロールできたら凄いんですけど、それまでは扱いが難しそう。タイミングずれたらアクエリオン内部を爆発させちゃうんじゃないですか。
どちらにしてもつぐみのパートナーには逆念者できるジュンが不可欠でしょうね。
さて、憧れの麗花さんとはいつ合体できるんでしょうか(何この文章)
しかしジュンは弱気キャラに見せかけて、中々に強引。ピエールの指南は必要なさげだ(笑)
そういやピエールとアポロってばいつのまにあんな仲良しさんに?シンクロしてたし
見逃した5話にそんなエピソードがあったんでしょうかー。ちぇ。

あと、岡本太郎がいたような(黄泉がえり)


バジリスク撮ったビデオが見当たらない…!ひぃ。
posted by れお at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2005年05月26日

戦国自衛隊1549 試写会

マイPCでは一発変換だと「仙石」自衛隊 ですた……これのがいいかも(涎)


書ける時に書いてしまえー!だらだら試写感想です。


1979年に上映されてたという「戦国自衛隊」。
千葉真一が主演の前作とは、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまうということ以外は福井晴敏氏のオリジナルだそうです。
うぉ、オリジナルやほーい!となってたんですが、見事期待を裏切られましたorz

そもそもこの映画を見るスタンスが間違ってたみたいで、観ててものっそい違和感が。
唐突にくる、かなりくさめな台詞や、無茶な展開が最後までしっくりこなくてもぞもぞしてました。
うまく言えませんが、例えばウルトラマンとかゴジラとかのヒーロー?ものを観にいく心構えだったらはまれたのかも知れません。
無茶な展開って、戦国時代にタイムスリップという時点で気付けって感じですよねぇ>自分;
現状の日本という国を憂ういち軍人(自衛隊員ですが)が、歴史毎作り変えてしまおうと企んでしまうあたり、福井作品だなぁと思える展開ではあったんですけれども。

ファンタジーにしては夢がなさ過ぎるし、かといって現実的でもないこのお話が、
原作小説ではどうなってるのか、やっぱり読んでみないことには気が済まないなぁ…

そうして積本が増えてゆくのね。

えっとキャストについては、えぐっちゃんよりも久しぶりに鹿賀丈史が観られて、これは嬉しかったぁ。まげはイマイチでしたが、中々に武将役がはまってらっしゃってて、しびれましたv 淡々としてる中に迫力を感じさせる台詞使い。やっぱりいいvv 
最近TVドラマの方はご無沙汰なんじゃないでしょうか、寂しい限りです。
あと印象に残ったのは美味しいところを全部かっさらっていった、斎藤道三役の伊武雅刀。時計のシーンでは、その日一番の爆笑をとってましたね。
若手の役者さんの古い日本語使いが、どうにもたどたどしかったのに比べて、このお2人はさすがの貫禄でした。

で、私的に☆5つ満点なら…☆☆というところでしょうか。
明らかに泣き所の場面で、涙腺の緩い私が泣けなかったのは大概はまってなかった証拠だなと思います。


…と、映画の感想はここまで。

この試写会、何と舞台挨拶付きでした。
会場に入った時、通路脇にカメラが数台並んでいたので、もしかしたら…?と思ってたら司会の方が出てきて、
「今日来られた方は大変ラッキーです!」

キター!!

手塚監督、江ロ洋介、福井晴敏氏の3人が舞台に真ん中に案内されました。
わー!(鹿賀丈史はー?)

流石にえぐっちゃんの時の拍手が一番でかかったですけど、私は誰より福井さん宛に心を込めて拍手を送りましたーv

もうね、すっごい嬉しかったー、生福井さん!
沢山お話して下さってたのに、興奮してて内容が頭の中に入ってこなかったのが
心残り(つд`)・゜・
写メ、どんだけ撮りたかったか…!(撮ってる方いましたけど。禁止なのにー!)
一緒に行った友人が、「誰、あのおっさんしゃべり長い」とか失礼なこと言ってましたけど、試写の後のお茶で、凄い作品書いてらっしゃるんだよ、何なら貸すから1回読んでみてと諭してやりました。

はぁあ。イージスの特別試写会、行きたいなぁ…!
posted by れお at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月23日

ピーク

仕事忙しすぎてはげそう。

にしてもほんと使えねーあのソフト…!私のウン十時間を返しやがれー!!
今日も何回、キーボードを床に叩きつけたくなった事か。
ホント、疲れる…稼ぐってたいへん。

先週末の戦国自衛隊1549の試写会に行った感想(ちょ、福井さん観ちゃったよー!)とか、F1(ライコネンつえー)とかエウレカ(やっぱレントンかわえー)とか書きたいこといっぱいあるのに追いつかない〜。
早いとこ書いとかないと忘れちゃうのに、もう眠いよパトラッシュ(つд`)・゜・

本も読みたいけど、おふとんダイブしといた方が賢明ですな


摂り合えず買い物メモ
・「亡国のイージス」前売り特典引き換え:6月4日〜
posted by れお at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年05月19日

イージスの季節がやってきたかも

わーわー。欲しい、行きたい…!
忘れないように自分メモ。

+++こんなにしゃべってイージスBLOG さんから


正式名称:『原作版《イージス》精密フィギュアセット』
完全限定版10,000セット
予定価格:3500円<税込> ※価格は変更になることがあります。
予約期間:2005年6月1日から6月30日
ただし事前予約分が満数になり次第、予約終了となります。

セット内容は下記の通りです。
@1/700スケール ミニ・イージス・システム搭載型《いそかぜ》
原作版《いそかぜ》を完全再現! 完全塗装・組み立て済み ピットロード製
A福井晴敏書下ろし短編小説

『モーニング』&『別冊フレンド(別フレViva!)』が、読者限定で映画『亡国のイージス』シークレット・プレミアム試写会を計画中! 何がプレミアムかってーと、定員は30〜40人、しかも来場者全員に福井さんのサイン入り記念プレゼントを用意するという前代未聞の試写会なんですと! かつ、これはスケジュール次第らしいのですが、福井さんご本人が直々にご挨拶されるかもしれないとのこと。――ここだけ話、「本当に心から『イージス』を愛する方をご招待したい」という理由から、両誌の担当氏本人が応募ハガキを全部読んだうえで抽選するそうなので……追って応募時期や詳細をお伝えする際に、両誌公認の<当選する秘訣>、こっそり教えますね。


絶対あたらないだろうケド、申し込まなきゃ始まらないし。
というわけで、vivaを買ってみようと思います。
posted by れお at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月18日

バジリスク・アクエリオン・LOVELESS

溜めまくってる録画アニメ、ちょこっとだけ感想吐き出し。

バジリスク #6 降涙恋慕

婚約者である夜叉丸を健気に待ち続ける蛍火、それを見守る筑摩と小豆。
朧にも起こり得ることと、悩める二人のこのシーン良かったなぁ…(その後の、小豆のおっさんの行動が全てを台無しに…!)
蛍火はコミック原作の3割増しで可愛く見えます。戦いの時はまことにオッソロしいんだけど。

あぁもう弦之介さま、そろそろ活躍してくれないかなぁ!

アクエリオン #5〜#6

パンチが月まで届いちゃったよ!(#5)麗花の想いの矢がシリウスに届いちゃったよ〜!(#6)
もう、何でもアリなんですねぇ…(笑)
それにしても、不動指令の理論は今いちウマイ!と思えない。
毎回戦いに関して何かと問題提示してるみたいだけど、結果オーライになってるような気がして。
おまけに窮地に立っている生徒を前にしても、堂々と見据えていて全く緊迫感がないので、
観てるこちらもハラハラしないんですよねー。色々と生徒たちがお気の毒です。

シリウスとアポロのあの醜い喧嘩はかなり笑えたなぁ…目が完全にいっちゃってましたね(笑)

LOVELESS #6  PAINLESS

ゼロが出てきた…っ(嬉)けど、遥二の声聴いてorz (ごめんなさい、好みじゃないんです)
遥二の子供っぽさは出てると思うんだけど、イメージとかなり違ってザンネンだぁ。
冷たさ、嫌らしさがないというか。
奈津生は斎賀さんって、これはもう文句なしv なんですけど。

そのゼロとの戦闘シーン、スピード感と迫力があって今迄で一番良かったかも!
あの描写だと、ゼロの戦闘能力の高さがひしひし伝わってきます。
来週も戦闘あるんだよね、楽しみv
あとやっぱり声つきだと耳つき草灯のあのシーンはヤバイですねぇー;
苦情とかこないといいんだけど(余計なお世話)

立夏のカウンセリングの先生におもっきり同感!でもあそこまで絡んでたっけ?
むむ思い出せん;
そうそう、弥生さん家に遊びに行くのってまだ先の話だったんですね。
前回、あのメモ見て思い出しました。
このように、原作のかなりの部分を忘れてるので(鳥頭)いつも新鮮な気持ちで視聴してますv


さぁ、スピカとエウレカとハチクロ観るかなv
posted by れお at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2005年05月17日

少女漫画な如月行

メガネですよ、さん

別フレかぁ…; しかもvivaって。ナニソレ
別フレなんて、何年前に卒業したのやら…(遠い目)

でも読んでみたい、綺麗な絵ですしね。なにせメガネ行…ハァハァ
イージスでの行のイメージとはかなり違う感じだけど、
潜入工作員なんだからその時々でイメージが違って当たり前かv

それにしても読みたい本&漫画が沢山ありすぎて困る…!
もう、収入の半分は書籍に使ってるような気がしないでもない


性懲りもなく本まつり追加(漫画ばっか)


*七海慎吾:KAMUI 9巻
話がずっと停滞してるような気がしますねぇ…。ぐるぐる堂々巡り。結局菫はどこまでいっても空穂で。もうシキでいいじゃんかー或いは敦真でも←オススメ
虎丈丸in菫が何気に好きだったので、案外あっさりはずれてしまってorz 
でも一瞬戻った、素直な虎丈丸に萌えますた

*斎藤岬:魔殺ノート 退魔針 スペシャル版全7巻&退魔針 魔針胎動篇 全6巻   
偶然見つけた『原作:菊池秀行』。これは衝動買いもいいとこ。
表紙も美麗で、『D』シリーズを思い出させるんですよぅ…!(って2,3冊しか読んでませんが;)
これはちょっと嵌りそうなので、また後程吐き出すやも

*大暮維人:天上天下 13巻
円ちゃん表紙カワユイv この方の絵は益々綺麗に、且つ格好良くなって行きますね…!
男子も女子も華やかで、格闘もののわりに泥臭くないので読み易いです。
まぁ、むやみにサービスも多いけど(笑)


あああ、本棚から溢れ出てるよー。 萌えがv
posted by れお at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック

2005年05月14日

あさのあつこ著:透明な旅路と

--- 衝動的に殺人を犯してしまった主人公、吉行明敬。
半ば自棄になりながら雨に濡れる山道に車を走らせていた途中、幼い女の子と美しい肌をした少年の2人連れに遭遇する。2人に乞われた吉行は、母親に会うため児童施設から抜け出してきた風なその幼女を家まで送るはめになってしまう。
道中、短時間ながらも2人と行動を共にすることで、吉行は幼女には生き別れた娘にも持ち得なかった慈しむという感情を覚えて行き、少年には以前何処かで会った様な奇妙な感覚を抱くようになる。
自分の過去を知っているのではないのか?そして山で遭難死したという兄を、家族とうまく立ち回ることの出来なかった過去、現在の自分を思い返していく…。


先日読了したローレライとはうって変わって頁に収まってる文字数の少ないこと…!
頁数自体も少ないので、短時間で読了〜。
そして消化不良〜。
初めから曖昧模糊とした展開で、ラストまでそれは変わらず。
読解力の問題なのか、読み終わった後「?」が残ります。再読しても同じような気がする。
でも相変わらず情景描写が巧みで、そしてここでも岡山弁?が心地いい本です。
特にかこは愛らしい。
ただ、モロに表現されている単語が生々しくて、気恥ずかさを覚えました。
中年に差し掛かった男性が主人公なので、ごく普通に捉えればいいはずなんですけど…;
何気ない、そこはかとない色気は普段の児童書での方が数倍感じ取れるような気がします
…って、読み手側の勘違いかも知れませんね(笑)

勘違いさせてくれる作品、大好物vなのでNO.6の続刊、早く出ないかと待ち焦がれてますよ。

そうそう「透明な旅路と」というタイトルのフォントが綺麗。デザインかなぁ。
posted by れお at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年05月13日

初夏の本まつり

やばーい 今週本買い過ぎた。
まだ読んでないけど、欲しかったタイトルばかり。

*あさのあつこ:透明な旅路と
あさの先生初のモダン・ミステリー!楽しみぃ

*福井晴敏:6ステイン
やっとこさ見つけた…!古本屋で(!)ラッキーvv

*京極夏彦:百鬼徒然袋−雨
外出先の暇つぶしに買ったんだけど…暇なんてなかった…orz

*荒川弘:鋼の錬金術師パーフェクトガイドブック2(笑)
イズミ師匠のエピソードが載ってるってゆうじゃないの。必読。

*空知英秋:銀魂 7冊
気になってたの。

*羽海野チカ:ハチミツとクローバー 7冊
もう、ものっそいアニメに影響受けました…表紙だけでもノックアウト。かわいーじゃないの!

まだ時間なくて録画したアニメも観てないしぃ〜(ちゃんと撮れてんのかな)
賞味期限もあることだし、アニメ観る方が先かな。
よーし、明日は引きこもるぞv(ネガティブな宣言)


あ、家にPLUTO2巻もあった。これって、アトム…?めちゃカワイイ!
posted by れお at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2005年05月10日

GW(ガンダムワールド)

200505011607000.jpg

1/9ストライクを目当てに、エキスポランドのガンダムワールド2005に行って来ました。(正しくはガンプラワールド2005)

※ガンプラは完成品を眺めるのが好きなだけで、全く持って知識はないので具体的な解説はつきません。悪しからず

我が家にあるストライクは1/100スケール。
およそ2mという未知な大きさに、期待に胸を膨らませながらの入場です。
照明は暗め、壁は黒一色という場内の中、巨大なタペストリーの垂れ下がった通路を抜けるといきなりお目当ての1/9MS模型がv
ストライク、イージス、デュエル、バスター、ブリッツ、の無印SEEDのガンダム5体。

おぉ…やっぱりでけー!

全体的なシルエットはがっちりめで、プラモよりも多少はリアルな感じ。足も胴体も太くて、中に人でも入りそうです。
お触りは勿論禁止なので感触がつかめず、何製なのかはわかりませんでしたが見た目だけでいうとスチロール製?重厚感がまるでなくて、ヘタすると水に浮くんじゃないの…という。
でもちょっぴり欲しくなった(どこに置くの)

前シリーズはよく知らないので比べられませんが、種の中でもこの5体は群を抜いて好きなんです。スタイルというより性能的にちゃんとそれぞれ際立つ特徴があって、パイロットとイコールで結びつくような個性を感じたりして。成り行きとはいえ結果として愛機になったパイロットの、機体への愛着を感じるというか…(ほんとか)まぁ理屈じゃないのかな(笑)
スタイルだけでいうと、エールストライクがダントツで好き。

他、巨大MS模型は、換装する1/10インパルス(換装によって装甲の色が変わってた!)、
1stガンダムがザクに襲撃されながらも立ち上がろうとしている様を模した巨大ジオラマ、後は百式とZがあったと思います。
ショップで売ってるようなガンプラもケースに入って展示されてて、1/100(or1/144?)は殆ど網羅されてたんじゃないでしょうか。

ガンプラの他は、現在メインのDESTNYのダイジェストや歴代ガンダムのダイジェスト映像がモニターから流されてたり、初見のタペストリーやポスター(中でも∀が異質で良かった)が貼られてたりと結構見所が多くて、特に歴代のダイジェスト版は座席があればずっと座って観覧していたかったデス。
人も多いし、立ちっぱなしは辛いので見てられなかった…←主催者の狙いか


画像は出口近くにあった、1stガンダムの頭部。これはかなりでかかったけど、等身大だったのかなぁ
ホントは模型全部撮りたかったんだけど、連れの視線がイタかったので泣く泣く控えました…orz


等身大ガンダム博覧会とか催されないかなぁ。関東でも九州でも、絶対観に行くと思う。
posted by れお at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2005年05月06日

LOVELESS・ハチクロ・エウレカ・スピカ・アクエ…

LOVELESS #4 FRIENDLESS

弥生さんの扱いが納得いかない…!3人で弥生さん家で遊ぶんじゃないの、ここは!
同級生の友達の少ない立夏に絡んでくれる貴重なオトコノコなのにー!
もう出てこないのかしら、弥生さん。カムバック希望〜!めっちゃ希望。

原作読んでるとすっかり忘れてしまいがちな、立夏の人格が2年前と変ってしまってると言う事実について、ふと思いついた愚説をひとつ。
もしかして立夏の身体、清明に乗っ取られてるとかじゃないよね…?
草灯があれほど執着する理由もこれなら判るような気がするし。うーん

しかし草灯の、「おれは変態じゃない」は笑けるよねぇ
変態以外の何者でもないです


ハチミツとクローバー #2

やられたー!!!!
ほんと、やられた。今回もやられた。何で、スガシカオなの…!
まさかアニメでシカオちゃんの曲がかかる日が来るとは思わなかった。だってイヤラs(ry
しかも絶妙にあってるじゃないのー!ヒロシのちょっぴりくたびれた感漂う雰囲気にぃ
ちょっと感動して涙目になっちゃったよ…。ぐす。
後、陶芸科の教室の前で鼻水たらしたおじいさんが、ワカメ高校の校長(セクシーコマンドー外伝『すごいよ!マサルさん』参照)そっくりだったのを見て森田先輩がマサルさんの男前バージョンなんじゃないのと俄に沸き立ったりして落ち着かなかった30分。
メガネキャラ真山も気になるけどやっぱ森田先輩いいよ…!竹本くんもフーミンより男前だしな!(立場的にそうかと)
あ〜原作コミック買っちゃおっかなぁvvv


エウレカセブン #3 モーション・ブルー

こ、こども…!
エウレカの、らしからぬスキンシップ過剰さ加減はそういう意識が働いてるからだったのか!
うーわーレントン君、これはかなり先行き不安だねぇ(笑)
「姉さん、大変です」
モノローグ、そのうちどっかのホテルマンみたく恒例になってくんでしょうか

今回は軍部のあの人出てこなかった…情報士官←結構すきかも


ふたつのスピカ #? 悲しい笑顔

毎回アスミとライオンさんに癒されるばかりでしたが、前回くらいからストーリー的に面白くなってきました。佐野先生がいいスパイスになってるのかも知れません。…が、今回で辞職ですかorz
アスミ父の件、同じ会社で知らなかったなんて有り得るのか。
どうせなら、佐野先生には獅子号墜落の真実を追って欲しかったんだけど、もう出番ないのかなぁ。
しかし、子安@ライオンは優しい声だよねぇ…ボーボボと同じ声とは思えない(そこ比べない)


アクエリオン #5

…のはずが、何故か卓球少女(?)愛ちゃんの姿が録画されてました。
ショック…!!
テレビ大阪ってば野球中継もないし、番組変更も殆どないから安心しきってたらこれだよ…!
結構凹むよこれ…orz



posted by れお at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ・コミック

2005年05月02日

福井晴敏著 終戦のローレライ 

終戦のローレライ上下巻、読了しました。
読み始めたのは映画が封切りされる以前。GWに入る前まで上巻の半分までしか読めて
なかったのが、残りと下巻を結局3日掛からずに読み終えてしまった。
何で今迄放って置けたんだろう?というくらいに惹き込まれちゃった。やっぱり福井作品だわ。

イージスやターンAとは違って、史実−第2次世界大戦−を軸に壮大なフィクションを絡めた本作。
私自身、いくら戦争を知らない、体験し得ない世代だからといっても、教科書程度の知識はある
はず。なのに、事実あったことなのか、それともまるでフィクションなのか判別できない位の、
入念且つ丁寧な描写に翻弄されました。

ローレライ・システムという脆い切り札を利用し、あるべき終戦の形をもたらそうとした者、
その切り札をシステムとしてではなく、想いを繋ぐ存在として未来へと託した者たち。
ラストに向っていく登場人物ひとりひとりの生が眩しくて、それ故避けられない別れが悲しすぎて、途中何度も何度も胸が詰まり…。
特に絹見艦長の、海軍5省の唱和のところはもう、きました。号泣。

本当にテーマの重い作品ですが、今この時代に読めることの幸せを感じます。
福井さん、ありがとう。大好きだー!

見事イージスを抜いて、私の中で福井作品ランキングTOPに躍り出ましたよ。
ちくそー、あの如月行を抜くなんて(笑)


そうそう、先に映画を見た事の利点が、私には結構あったみたいです。
誠に貧相な想像力の持ち主なので、ローレライ・システムを映像で先に見られたのは大助かり。変に悩むことなく、すんなり受け入れられました。
後、パウラ。やっぱり香椎由宇ちゃんのパウラは嵌り役でしたね…!
小説でのパウラを普通に香椎由宇ちゃん演じるパウラで変換して読めました。違和感まるでなし。
しかし小説版パウラと征人のカワユイこと…!潜水艦内で痴話喧嘩ですよ(笑)
…それを見守る大人たちにちゃっかり萌える自分がいたり(え)

願わくば、フリッツの実写化(?)を見てみたい。諦め切れないよう…!
どなたか叶えてくれないでしょうか。
posted by れお at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | 小説

2005年05月01日

アクエリオン・バジリスク

アニメ視聴中。世間一般とはすっかりタイムテーブルがずれてます。

創聖のアクエリオン #4 はだしの戦士

あれ、もう4話なのか。早いなぁ。3話はシリウスお兄さまが面白すぎました。
今回もエレメントスクールのお話でしたが、これといって印象に残るものはなく…。
敢えて言うならOPの曲、EDのイラストでしょうか。
前回からOPが流れるようになって、ちゃんと曲を聴けるようになったんですけど
いいですねぇー!サビの部分だけ聴いてるとイタイ歌かと思ってたんですが;
唄ってるAKINOさんて、14歳だか15歳だかなんですって。ウマー!

バジリスク #2,3

2週分まとめて。弦之介さま素敵…!朧かわい…!
ほぼ原作(漫画の方)通りじゃないんでしょうか。
って既に手元にないので頼りにならない記憶に頼るのみ;
忍法合戦に結構迫力があるので、これは弦之介の瞳術の回が楽しみv
OPの陰陽座って初めてまともに聴きましたが、バジリスクの世界にぴったり合ってま
すねー。
歌上手くてちょっと驚きました(失礼ですよ!)


エキスポのガンダムワールドに行きたいよう。
1/9ストライク…!
posted by れお at 13:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・コミック

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