2005年02月07日

バッテリー

あさのあつこ先生のインタビューが載ってた。

何だか勿体無くて、買ってから1週間位手をつけなかった最終巻を読んでから、
もう一月近く経つ。早いなぁ…。

野球をメインにした小説のくせに試合が少なかった、とあるけど、
私には試合のシーンが強く印象に残ってるのでちょっと意外だった。
2試合だけだっけ…?えー?
バッターと対峙した時の張り詰めるような緊張感と、
呼吸や心拍数まで伝わってきそうな表現が強烈だったせいかもしれない。
試合ないまま2巻で終了されてなくって、ホントよかった。(ホ)
シリーズが終了してしまった寂しさからまだ読み返せてないんだけど、
ひと通り読み返せたら感想でも書いとこうかな。

今後、瑞垣を主人公にした番外編を書くかもしれない、
とあさの先生はおっしゃってますが是非青波のその後も書いて頂きたいな。兄弟対決とか。
青波は巧よりもしなやかに強いと思うので。
とかいいつつ、巧を応援しちゃいそう(巧ばか)
posted by れお at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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