2005年03月31日

FC「終焉、そして始まり」

終焉しちゃいました、FC。
リアルタイムで観るつもりだったのに、
心底疲れてたみたいで居眠りしちゃって気が付いたら2時回ってた…;;
良かった、ちゃんとビデオ撮ってて…!これ見逃したら自刃しちゃうとこだ(大嘘)
んで結局、観たのは先ほどです。
うっ…トーマ…!
まだ自分の中で消化しきれてないけど、取り敢えず。

まずはヘルガにありがとう。ほんとありがとう。
良かった、ちゃんとセスを引き止めてくれて…!
セス、あのまま逝っちゃうのかと思った。ばかー!
前世からの言葉通り、ティナを命がけで守ろうとするのはいいけど、
自分の罪もトーマの罪だなんてそれはあんまりじゃないの…!トーマに罪はない。
ソレトと同じ台詞で呼びかけるヘルガに、トーマとセスへの想いを感じました。
デュマと同じレベルで大切なんだなぁと。
でもヘルガとして生きるのに、トーマの存在は必要なかったことが残念。
チットに私は大丈夫と言ったヘルガが頼もしくもあり、寂しくもあり。めそ。

そして10年後。

め ぐ り 逢 っ て る よ…!(ちゃっかり)

なに、あの爽やか笑顔の青年は…(目は笑ってなかったケド)
もう散々、転生ソランは誰なのーと頭を悩ましてたので、
ちゃんと決着というか現れてくれたのは良かったんだけど、全く新 登 場て。えー!
セスの葛藤とかデュマさまの執着とかがドラマティック過ぎて
正直、虚脱感みたいなものを感じてしまいました;
おま、今まで何処行ってたんだー!!セスより執着ないんじゃないのー!…って。
(まぁセスはソランより10年早かっただけなんですが)
ソラン、いいとこドリじゃんっ

…や、ヘルガとソランには幸せになって頂きたいです、私。

それにしても10年後のトーマの成長を見せてほしかった。
あれっきりだなんて、あんまりじゃないですか…しゅやくなのに!(違う?)
トーマたちが前世の記憶を忘れてしまうにしても、
お互い出会った事まで忘れちゃうはずないし、(2人は忘れたとしてもチットがいるし)
恋人になった2人とトーマの3人が出会うシーンとか、是非見てみたかった。
ちらっとすれ違うだけでもいい。あれ、今の人たち懐かしい感じがする、とか。
なんとか。
…しゃーない、脳内補完でもするか…。

と、直後感想はこんな感じ。
やっぱり30分じゃもの足りなかった気がしてならないです…。
待ち焦がれてたソランの登場や、こどもたち(ヘルガを含め)の未来への展望など、
肝心な部分はちゃんと納めていたんでしょうけどね。しかし全然足りない。
デュマさまの心を停める発言の意図はよく判らなかったし、クックス刑事の件や
ギリシアの王族の謎(兄弟の確執、王妃の心変わりなど)は明らかにされないまま
だったと思ってるんですが、それって私の読解力が足りてないせいなんでしょうか;;

ファンタジックチルドレン、終わってからも悶々とさせるニクいアニメです。
でも、私的にはこれもあり、ってことで。ハッピーエンドだよね。

それにしても半年間、本当に楽しませてくれました。
やっぱり、大好き。


また落ち着いたらわめくかも。
posted by れお at 02:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック
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