2005年05月26日

戦国自衛隊1549 試写会

マイPCでは一発変換だと「仙石」自衛隊 ですた……これのがいいかも(涎)


書ける時に書いてしまえー!だらだら試写感想です。


1979年に上映されてたという「戦国自衛隊」。
千葉真一が主演の前作とは、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまうということ以外は福井晴敏氏のオリジナルだそうです。
うぉ、オリジナルやほーい!となってたんですが、見事期待を裏切られましたorz

そもそもこの映画を見るスタンスが間違ってたみたいで、観ててものっそい違和感が。
唐突にくる、かなりくさめな台詞や、無茶な展開が最後までしっくりこなくてもぞもぞしてました。
うまく言えませんが、例えばウルトラマンとかゴジラとかのヒーロー?ものを観にいく心構えだったらはまれたのかも知れません。
無茶な展開って、戦国時代にタイムスリップという時点で気付けって感じですよねぇ>自分;
現状の日本という国を憂ういち軍人(自衛隊員ですが)が、歴史毎作り変えてしまおうと企んでしまうあたり、福井作品だなぁと思える展開ではあったんですけれども。

ファンタジーにしては夢がなさ過ぎるし、かといって現実的でもないこのお話が、
原作小説ではどうなってるのか、やっぱり読んでみないことには気が済まないなぁ…

そうして積本が増えてゆくのね。

えっとキャストについては、えぐっちゃんよりも久しぶりに鹿賀丈史が観られて、これは嬉しかったぁ。まげはイマイチでしたが、中々に武将役がはまってらっしゃってて、しびれましたv 淡々としてる中に迫力を感じさせる台詞使い。やっぱりいいvv 
最近TVドラマの方はご無沙汰なんじゃないでしょうか、寂しい限りです。
あと印象に残ったのは美味しいところを全部かっさらっていった、斎藤道三役の伊武雅刀。時計のシーンでは、その日一番の爆笑をとってましたね。
若手の役者さんの古い日本語使いが、どうにもたどたどしかったのに比べて、このお2人はさすがの貫禄でした。

で、私的に☆5つ満点なら…☆☆というところでしょうか。
明らかに泣き所の場面で、涙腺の緩い私が泣けなかったのは大概はまってなかった証拠だなと思います。


…と、映画の感想はここまで。

この試写会、何と舞台挨拶付きでした。
会場に入った時、通路脇にカメラが数台並んでいたので、もしかしたら…?と思ってたら司会の方が出てきて、
「今日来られた方は大変ラッキーです!」

キター!!

手塚監督、江ロ洋介、福井晴敏氏の3人が舞台に真ん中に案内されました。
わー!(鹿賀丈史はー?)

流石にえぐっちゃんの時の拍手が一番でかかったですけど、私は誰より福井さん宛に心を込めて拍手を送りましたーv

もうね、すっごい嬉しかったー、生福井さん!
沢山お話して下さってたのに、興奮してて内容が頭の中に入ってこなかったのが
心残り(つд`)・゜・
写メ、どんだけ撮りたかったか…!(撮ってる方いましたけど。禁止なのにー!)
一緒に行った友人が、「誰、あのおっさんしゃべり長い」とか失礼なこと言ってましたけど、試写の後のお茶で、凄い作品書いてらっしゃるんだよ、何なら貸すから1回読んでみてと諭してやりました。

はぁあ。イージスの特別試写会、行きたいなぁ…!
posted by れお at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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