2005年10月01日

NANA

うわ、先月記事なしだorz

NANA観てきました。
原作の漫画は未読。ファンの方には悪いんだけど、
どうもあの絵柄が受け付けないんだなー昔からorz 
だから今後も漫画には手はつけないだろうと思う…。
今回はCMで流れてる歌がどちらもツボったのと、主演2人が可愛くって
観たくてたまらなくなってしまったのでこちらも内容知らない友人と行ってきました。

えー…見事に泣いてもた…
だって、REINAの歌って普段聴いてるだけでも結構くるのに、
ここしかない!っつーようなドンピシャなタイミングでサビが流れるんだもんー!
ハチの他愛ない恋愛の決着にもちょっと泣けたけど(あの彼氏ムカツク)
ナナがホームに膝から崩れ、ノブが叫びながら車内に駆け込むとレンが… (つд`)・゜・
この一連のシーンがもうタマラン(ってCMでバンバン流れてるけどorz)

でもライブのシーンが案外少なくて歌があまり聴けなかったのが残念だった。

話的には王道の少女漫画で、気軽に楽しめた分、特に目新しい感じはしなかったかな。
コミックは男性にも人気なんだよねぇ…どういう点が受けてるのか理解はできな(ry

ナナもハチも、(原作知らないけど)役にホントに合ってたんじゃないかと思う。
特にハチ、あの性格、宮崎あおいじゃなかったら絶対ウザくなってたよ…!!
純粋で一生懸命で可愛さ溢れるハチにめろめろになっちゃったよおねーさんは(笑)
ナナの中島さんも、格好良過ぎた…もうスキスキ(ナニコノノリorz)

DVD買おうかな…(えっ)☆4つだ!続編観に行くぞー!
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2005年08月23日

鋼とナルト

やっと観て来ました。下手したら鋼、金曜日で終わるところだった…;(近所でね)

やっぱアニメだし、地元だけあってお子ちゃま率の高いこと…!
それでも鋼は話が小難しい部分もあるせいか、中学生率が若干高かった位だけど
ナルトになるともう、ポケモン並。ちっこい子が半分以上。
去年はミナミでナルト観てて、大人が7,8人って状態だったから余計に驚いた。
でもこの世代がターゲットなんだよね;;ほんとに楽しそうに観てて微笑ましかった。
純粋で良いなぁ… ?

そのナルトですが。劇場版にしては作画が酷すぎ。
ナルトもサクラもシカマルもぶっさいくだった…(つд`)・゜・

話もさぁ…忍者の出る幕じゃないやん?世界観総崩れもいいとこ。
西洋の騎士に原住民族風の流浪の民。おまけに機械で動く城だよー。
口寄せの陣が錬成陣ぽかったし、能力を増幅させるなんとかってー石も
賢者の石を彷彿とさせるし。ずっと鋼とかぶってしょうがなかった。
せめて前作レベルで作画だけでも良かったら…orz ホントニイイトコナシカヨ
流石に来年はもういいや。特典にはつられないからー!

鋼感想は明日。(かけたら)
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2005年08月14日

亡国のry 3回目

3回目行って来ました。

ってお金払ってみるのは初めて(笑)
やっぱこれ面白いよ…!
うっかりもっかい行きそうな自分がいたりしてorz

しかし3回も見ると、真田さん演じる爽やか仙石が脳内デフォになってきて、
原作のムサイ仙石さんが消えそう。ムサイ仙石伍長も好きなのにー!
原作版<いそかぜ>精密フィギュアセットの短編集の冒頭読んでて
ちょこっと違和感感じてしまったよ…;刷り込みされちゃったかな

その短編集はまだ数頁しか読めてないので感想はまだ書けないけど、
あのフィギア+短編集で3500円…かぁ。ちょっと高すぎやしないかい?
フィギアのあの出来がいいのか、素人だし判んないけど、
あれだったらこないだ買ったガンプry

…比べるもんじゃないのかな。




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2005年08月03日

消化具合

1月に書いてた映画鑑賞予定リストの消化具合。
○…鑑賞済
×…未鑑賞
△…近いうち行く!
まだ公開されてないものは省く。

* オーシャンズ12 …×
  気付いたら終わってた…orz

* レイクサイド・マーダーケース …×
  近くで公開してなかった…あっちゅーまに終わってたし

* ローレライ …○  
  試写会でのみ。その後の小説読むのに結構助かった。

* ハサミ男 …×
  これもあっちゅーまに…orz

* 名探偵コナン 水平線場の陰謀 …○
  観た観た〜まぁ 推理はともかく面白かったv

* 戦国自衛隊1549 …○
  試写会でのみ。いまいち、だったよなぁ(遠い目)

* 姑獲鳥の夏 …○
  試写会で。驚くするほどつまらなかった。関口くんの妄想を映像化したら
  ちゃちくなっちゃうんだね…堤さんも好きな俳優さんだけど、
  カツゼツがイマイチで薀蓄部分何ゆってんのか聞き取れなかったYO
  魍魎のハコやるんだったらキャスト一新、監督も替えて頂きたい…なんて。
  かなり無理っぽいな

* 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 …○
  >多分、映画館までは行かないと思うけど…?
  おもっきり映画館まで足を運んじゃってるし(笑)TVシリーズ観た時、
  諸々腹立ったもんだけど、うまく纏めてて落ち着いて観られたなぁ。
  (でもカツだけは好かん)
  一緒に行った友人が、「え、これで終わり?続編なんてあんの?」と
  騙された顔してたのにちょっと罪悪感を覚えました。
  
* スターウォーズ エピソード3 …○ 
  観た観た〜!アナキンがダークサイドに堕ちてしまったのは、彼がまだ未熟だった
  ということもあるかも知れないけどジェダイマスター、特にマスターウィンドウが
  ひたすらアナキンを虐げていたせいだったんじゃないですか。
  だってアナキンは褒められて伸びるタイプの子だと思うから…!アナキンのあの最後、
  オビ・ワンは手を差し伸べてあげて欲しかった…そうするとベーダーが生まれないか
  でも、ほんと面白かった!これは映画館で観るべきだよね!

* 宇宙戦争 …× 
  もう、CMで観に行く気がなくなってしもた…。だって宇宙戦争っていうから、
  宇宙が舞台だと思ってたんだもん。あんなデカイエイリアンに普通そうな
  トムクルーズパパがどうやって立ち向かって行くのさ!
  レンタル出たら…観るかも?

* 亡国のイージス …○+△ 
  試写会×2+最低後1回
  感想は既にUPしてるので、ここは割愛。

* 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを従く者 …△
  ああああもう早く行きたいのにまだ予定立ってない…!チケットはある!
  ネタバレが怖いから感想サイトも観に行けないし、気ばかり焦る。

* 星になった少年 …△
  これもチケットはある!早く観に行かないと…!と!と!

* チームアメリカワールドポリス …△
  確か去年やってたんだけど観にいけなくって、ちょっと悔しかった映画。今回こそ…!

* NARUTO …△
  去年の観に行って「あぁ…orz」って感じだったのにナルッチ欲しさに前売買っちゃった;
  内容は全然期待してないけど、作画だけは期待してるv
posted by れお at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年07月05日

亡国のイージス 試写会 2(笑)

えっとまた行っちゃいました、「亡国のイージス」試写会。
そんなに気に入ったんなら金払って行けよって感じですよね。ホントスミマセン…orz 
ちゃんと前売りも買ってるんだけど…!

だって公開まだまだ先なんだもん!

とゆーことで2回目も面白かったです、はい。ワクワクしちゃいました。
1回目は福井氏挨拶の後ということもあって、興奮しすぎて力んで観てた感があるけど
今回は割りと落ち着いて観られた気がします。丁度いい座席位置で、スクリーン観易かったしね!
でも感想は初見とそう変わらないかな。
俳優さんGJ、戦闘シーンGJ、監督GJ−!
…なんだけどやっぱり艦乗っ取り組の、造反の理由付けが弱すぎるような気がするし、
ジョンヒ絡みの描写がどれも唐突な感じで馴染めなかったのは至極残念。
それ以外は、あの長編作品イージスの美味しいところを見事に切り取った内容だと思いました。
あ、ある意味原作とは違ったラストは、私は映画のヨンファの方が救われてると思ったんですけど、どうでしょうね?


そうそう、今回普通の試写会だったにも関らず、会場内立ち見が出る程の盛況ぶりでした。
友人と並んで座ることができず、前後に座るのが精いっぱい。
カメラマンも沢山来てたので、誰か舞台挨拶に来るんじゃない?と友人と話してたら
なんと主演の真田広之さんが…!いや凄かった、会場内のボルテージの上がりっぷりときたら。
あちこちでフラッシュが光り、携帯の写メ音とかも凄い。
特に自分の後ろに座ってた人たちがしつこくパシャパシャ撮ってて、その度に音がピロ〜ンとか鳴るもんだから気が散って真田さんのコメントに集中できなかった。
もう〜!(>_<)

でも退場される時、投げキッスしてた真田さんがとてもキュート(笑)だったので、
荒んだ気持ちが癒されました(つд`)・゜・
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2005年06月28日

逆境ナイン 試写会

ゼータ観に行った時、予告で流れてた部分だけで爆笑させて貰ったこの映画、
試写会に行けることになりました。ラッキーv


それはそれ、これはこれ!

`;:゙;`;・(゚ε゚ )

ココリコ田中演じる野球を知らない野球部監督の格言です。

め、名言だ…!今年の座右の銘にしようかな
ほんとに先人が言ったのかは甚だ疑問

終盤ちょっとダレちゃったのが勿体なかったけど、笑った笑ったw
ちと落ち込み&怒り気味だったのが解消されたかも

それにしても高校生にしちゃふけてる人ばっかりだった中、マネージャー役の女の子がひとり奮闘してましたねー。今時珍しくノーメークっぽい可愛らしい子でv(名前は?)

藤岡弘はまぁ思ったとおりナイス校長でゆーことなしでしたが玉鉄が意外にはまってた。
あそこまで変態だと、どんなイケメンでもキモいだけということを身をもって教えて頂きました。

玉鉄、ナイス変態!(ゴメンナサイファンの人)

☆☆☆☆だ!
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2005年06月15日

ショック…

…orz

何で残っておかなかったんだろう…(つд`)・゜・

試写会上映後、ロビーで福井さんサイン会が急遽開かれてたそうで…!!!
有り得ない、自分。

だって戦国自衛隊の時でも姿見せてらっしゃらなかったから、
今回も勿論出てこないだろうと決め付けてたよぅ

そういえば、今回は「完成披露試写会」だった

でも行けただけでも幸せもんだと思わないとね


……思わないと、グッ…!

今日、ゼータガンダ(略)観に行ったけど、ショックで吹っ飛んだ
posted by れお at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年06月14日

忘れてたー

get.JPG
戦利品一覧。

この写真だと、あんまりランディくん(星になった少年)の可愛さは伝わらないなorz
強力なマグネットがかなり外しづらいけど、ちゃんとカード立てられるスグレモノ

あとは鋼のポストカード、イージス缶(笑)ストラップ付、ナルッチ(ナルト・シカマル)。
鋼の前売り第三弾とかあるんかなぁ…買いそうな自分にまたorz

明日は仕事帰りにコユイもの観て来ます
posted by れお at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年06月12日

もいっちょ追加。

こそり。
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posted by れお at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

亡国のイージス 試写会

2時間7分の上映時間中、ひたすら首を45度角に上げ続けるのが至難の技でした…。

今回は舞台挨拶があると最初から聴いていたので、「福井氏を間近で見るチャーンス!」などと欲張って前に行き過ぎました。
スクリーンから多分10mくらいしか離れてなかったと思います;
近すぎて、視界にスクリーンが入りきらない…!超ウカツ
動きが早いと目がすべって捕らえられないし、顔の判別できない俳優さんとかも居たりして、勿体無かった…orz
最前列の最端で観たディープインパクト以来だ、こんなの。
まぁ、でもお陰さまで、原作の福井晴敏氏、監督の阪本順治氏、そして特別ゲスト、ヨンファ役の中井貴一さんをものっそい間近で拝見することができました…!

sさん、ありがとう!


以下、私上最長の駄文です
ネタバレが所々入ってますので、これから観る予定の方はスルー推奨かも;;

↓↓↓↓↓
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2005年06月10日

最低3回は観に行くか

aegis0.JPG

指紋が…(つд`)・゜・

『亡国のイージス』試写会行って来ましたー!!
取り敢えず、これだけは。

もう、皆格好良過ぎ…!燃えと萌えのある映画です。

感想は明日にでもゆっくり書きたいな。

今日は興奮冷めやらぬうちにおふとんダイブ(寝るのか)
posted by れお at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月26日

戦国自衛隊1549 試写会

マイPCでは一発変換だと「仙石」自衛隊 ですた……これのがいいかも(涎)


書ける時に書いてしまえー!だらだら試写感想です。


1979年に上映されてたという「戦国自衛隊」。
千葉真一が主演の前作とは、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまうということ以外は福井晴敏氏のオリジナルだそうです。
うぉ、オリジナルやほーい!となってたんですが、見事期待を裏切られましたorz

そもそもこの映画を見るスタンスが間違ってたみたいで、観ててものっそい違和感が。
唐突にくる、かなりくさめな台詞や、無茶な展開が最後までしっくりこなくてもぞもぞしてました。
うまく言えませんが、例えばウルトラマンとかゴジラとかのヒーロー?ものを観にいく心構えだったらはまれたのかも知れません。
無茶な展開って、戦国時代にタイムスリップという時点で気付けって感じですよねぇ>自分;
現状の日本という国を憂ういち軍人(自衛隊員ですが)が、歴史毎作り変えてしまおうと企んでしまうあたり、福井作品だなぁと思える展開ではあったんですけれども。

ファンタジーにしては夢がなさ過ぎるし、かといって現実的でもないこのお話が、
原作小説ではどうなってるのか、やっぱり読んでみないことには気が済まないなぁ…

そうして積本が増えてゆくのね。

えっとキャストについては、えぐっちゃんよりも久しぶりに鹿賀丈史が観られて、これは嬉しかったぁ。まげはイマイチでしたが、中々に武将役がはまってらっしゃってて、しびれましたv 淡々としてる中に迫力を感じさせる台詞使い。やっぱりいいvv 
最近TVドラマの方はご無沙汰なんじゃないでしょうか、寂しい限りです。
あと印象に残ったのは美味しいところを全部かっさらっていった、斎藤道三役の伊武雅刀。時計のシーンでは、その日一番の爆笑をとってましたね。
若手の役者さんの古い日本語使いが、どうにもたどたどしかったのに比べて、このお2人はさすがの貫禄でした。

で、私的に☆5つ満点なら…☆☆というところでしょうか。
明らかに泣き所の場面で、涙腺の緩い私が泣けなかったのは大概はまってなかった証拠だなと思います。


…と、映画の感想はここまで。

この試写会、何と舞台挨拶付きでした。
会場に入った時、通路脇にカメラが数台並んでいたので、もしかしたら…?と思ってたら司会の方が出てきて、
「今日来られた方は大変ラッキーです!」

キター!!

手塚監督、江ロ洋介、福井晴敏氏の3人が舞台に真ん中に案内されました。
わー!(鹿賀丈史はー?)

流石にえぐっちゃんの時の拍手が一番でかかったですけど、私は誰より福井さん宛に心を込めて拍手を送りましたーv

もうね、すっごい嬉しかったー、生福井さん!
沢山お話して下さってたのに、興奮してて内容が頭の中に入ってこなかったのが
心残り(つд`)・゜・
写メ、どんだけ撮りたかったか…!(撮ってる方いましたけど。禁止なのにー!)
一緒に行った友人が、「誰、あのおっさんしゃべり長い」とか失礼なこと言ってましたけど、試写の後のお茶で、凄い作品書いてらっしゃるんだよ、何なら貸すから1回読んでみてと諭してやりました。

はぁあ。イージスの特別試写会、行きたいなぁ…!
posted by れお at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月19日

イージスの季節がやってきたかも

わーわー。欲しい、行きたい…!
忘れないように自分メモ。

+++こんなにしゃべってイージスBLOG さんから


正式名称:『原作版《イージス》精密フィギュアセット』
完全限定版10,000セット
予定価格:3500円<税込> ※価格は変更になることがあります。
予約期間:2005年6月1日から6月30日
ただし事前予約分が満数になり次第、予約終了となります。

セット内容は下記の通りです。
@1/700スケール ミニ・イージス・システム搭載型《いそかぜ》
原作版《いそかぜ》を完全再現! 完全塗装・組み立て済み ピットロード製
A福井晴敏書下ろし短編小説

『モーニング』&『別冊フレンド(別フレViva!)』が、読者限定で映画『亡国のイージス』シークレット・プレミアム試写会を計画中! 何がプレミアムかってーと、定員は30〜40人、しかも来場者全員に福井さんのサイン入り記念プレゼントを用意するという前代未聞の試写会なんですと! かつ、これはスケジュール次第らしいのですが、福井さんご本人が直々にご挨拶されるかもしれないとのこと。――ここだけ話、「本当に心から『イージス』を愛する方をご招待したい」という理由から、両誌の担当氏本人が応募ハガキを全部読んだうえで抽選するそうなので……追って応募時期や詳細をお伝えする際に、両誌公認の<当選する秘訣>、こっそり教えますね。


絶対あたらないだろうケド、申し込まなきゃ始まらないし。
というわけで、vivaを買ってみようと思います。
posted by れお at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年04月23日

前売り特典は良い?

映画の前売りチケットをゲッツしてきました。

今迄そんなに気にしてなかったんですけど、前売り特典が気になりだしまして。
割引日に行けることもあんまりないし、どうせ行くのは決定なんだから前売りを、
しかも特典がついてるならそれ貰っといた方がお徳よねv 
ってことで、映画好きな友人と合わせて4作品分購入しました。
そうそう都合もつかないので各々で買出し。
友人は韓国映画と邦画担当(『星になった少年』の特典はいいですよー!ラブリィv)
そして私はアニメ担当……なるべくして?
というわけでまだ大分先なんですが「鋼の錬金術師」と「NARUTO」を買ってきました。
イエー(奇声)

それにしても今回つくづく思いましたが、映画の前売りってweb通販してくれないんですかね;
いい年した女が、

「はがねのれんきんじゅつし、おとな2まいください」

っていうの、どんだけ恥ずかしかったか…!
また窓口のおねえさんが、ご丁寧に復唱してくれるんですよー
「鋼の錬金術師、大人2名様で宜しいですか。にこり。」わー!!
とっとと金受け取ってそれ渡してくれー!と心の中で叫びつつ、こくんと頷くのが精一杯;
釣銭出ないようにきっちり現金渡して足早にその場を去ろうとしたものの、チラシに挟んで
貰ったチケットがばらばらと落ちてしまって、後ろに並んでたお兄さんに「落ちましたよ」と
親切に言われる始末。判ってマス…!
あぁ、恥の上塗りとはこのこと…?顔から火が出そうだった(エロ本並の扱い)

自意識過剰といえばそれまでなんだけど、大概挙動不審な女だったと思われ…orz

そんなこんなで苦労の上見事ゲッツした特典ですが。
鋼のポストカードセット、これ観たいが為に恥かきにいったようなものなんだ…!(超本心)

ミュンヘン版エドワード、兄のコスプレ版生アルフォンス、眼帯軍服大佐、銃を片手に
佇む中尉、の4枚。
もう、リザさんがめっさ漢前です…!この4人の誰より格好良いですよ。流石鷹の眼ですv
コスプレアルは…ノーコメントで;
映画CMで活躍してらっしゃるみたいなんだけど、やり過ぎじゃないのかお前さん。
エドは何かを諦めた感じ。退廃的っていうの?まぁ錬金術の使えないe(ry 
眼帯大佐はまぁ…何でしょう?

でも、ひと通り楽しんでみてふと気が付きました。

どうしよう、これ…使う宛ないんですけど…。
もちろん、ナルッチも。
posted by れお at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年04月12日

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)

観て来ました〜。
平日だからか、或いは時間帯のせいなのか、観に来られてるのは大きいお兄さんと
お姉さんが殆ど。ちびっこが活躍する映画のはずなのにちびっこ見当たらない…。
まぁ去年の、私ら含めて大人6人のみ、とかいうのよりはましかな(笑)


やぁ〜キッドが出ないとコナン(新一)は輝くね!
平次が出張ってても、ちゃんとコナンが主役に見えるのに、キッドが出ると食われちゃう。
キッド出てた方が話に華があるのは確かなんだけど…。
なんせ行動が派手だし粋ですから。あなたホントに高校生かと;
特に去年のキッドはエロくて良かった(笑)

それでも今回、地味目だけど充分面白かったーvちゃんとコナン活躍してたし。
 もう君が何をしてもつっこまないよ…!

ただ、毎回思うんですが。
私はコナン映画の場合、キャラがそれらしく面白く動いてれば事件は二の次三の次
だと思って観てるので、ミステリー部分が弱くっても別に気にならないんだけど、
毎回必ず入る蘭の絶対絶命シーンは何とかならんもんかなぁと思います。
あんまり必要性が感じられないし、正直飽きちゃう…;

去年あたり(?)から、ゲンタくんたちが自分たちの前ではそんな素振り見せないのに、
蘭の前では甘えてるよねってコナンの二面性を指摘するというシーンがあって、
それがもう面白いし萌えるんですよ。(え)
今回も抱っこされてるとこ見られて冷やかされたり、甘えた口調を口真似されたりとか。

も、萌ゆる…!(えー)

ま、そんな感じで違う側面から2人の絆をいっぱい描いてって欲しい…とか思うのです。
だって本人同士のラブシーンとかって見ててサブいし(笑)ってか笑えないし(酷)

でも今回の新一と蘭の小学生エピソードはサブかったけどカワイかったですよー。


で、評価は☆五つ満点なら☆☆☆☆+半。珍しく毛利のおじさん頑張ってたし、おまけv
とかいいつつ、コナン映画には甘いだけだったり…(笑)
謎解きとかミステリーを期待して観ると☆くらいだと思われますので気をつけて!


春の恒例、コナン映画は劇場で見続けて早5年ですが、来年で公開10周年らしいです。
絶対キッド出るだろうなー。後、平次も。

今からスッゴイ楽しみvv
posted by れお at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画

2005年04月05日

ナショナルトレジャー

普通におもしろかったです。
特にぎゃあー!となるところもなく、気楽に観られる内容でした。
ルパン三世観てるみたいな感じ?(ルパン程残らないけど)
好評だったらシリーズ化もあるんだろうけど、どうなのかな。
ニコラス・ケイジってこの役どころの知性派のイメージないからなぁ;
どっちかってーと、肉体派じゃないのとか思ってるのは私だけかしら。
結構好きなんですけどねー動きまくるニコラス・ケイジ。
「コン・エアー」の炎をバックにこちらに歩いてくるシーンとか、スタイルの良さが際立って
中々カッコ良かったんですよー(その頃からヘアはアレですが;)

☆五つ満点なら☆☆☆くらい。もっかい観ようとは思わないかな。


次は、コンスタンティン観ようと思ってますー。試写会行けるかも?だし。
予告の、腕の紋章をあわせるシーンにころっといきましたよ。
あれが何かを彷彿とさせるんです(わかり易)
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2005年03月18日

ロング・エンゲージメント

フランス映画って苦手なんです。

何かこう雰囲気で感じ取ってくれみたいな演出や、吐息みたいな台詞(言葉?)が
眠気を催してくれちゃうので。
多分この映画も、ミステリーと付いてなかったら観に行かなかっただろうと思います。

あらすじは、戦死だと告げられた婚約者が生きていると信じて、ひたすら探し続ける
女性の物語。婚約者である青年の、死んだとされる経緯にまつわる謎を
ひとつひとつ紐解いていくうちに、握りつぶされた真実が明らかになっていく…。

ええと、意外と面白く観られました。期待度が低かったからかなー;
最後、余韻なしでぷっつり切れたように終わっちゃったのがもの足りなかったけど、
2時間強の間、退屈せずに見続けられました。
自分的に不作続きだったので嬉しい誤算かなv

とかいいつつ、主人公の女性(マチルド)には共感し辛かった…;
行動力があって前向きで、諦めない強さを持っている。
とても魅力的に映る要素なはずなのに、自分勝手にしか見えなかったのが残念;

婚約者は必ず生きているはず。私の希望を壊したりしたら許さない。

そう思ってるだけじゃなくて、露骨に態度に表しすぎです。
探偵さんにビンタ食らわした時の理由を聞いて正直呆れちゃいました;
後、周りの人達の親切心や援助を、当然のように受け取ってるのが何ともイタかった…。
まぁ悪い子ではないとは思います。優しい叔父叔母夫婦にちゃんと愛されてたし。
でも何かむかっとくる(笑)

そうそう、マチルド観てたら赤毛のアンを思い出したのは私だけでしょうか。

あと、多分R-15はこのせいだよね(違う?)と思われる戦闘シーンは凄かったです。
飛び交う銃弾と、爆撃音がほんと半端なくて身がすくんじゃうほどで。
絶対こんな場所に行きたくない、行かせたくないと思わせるに充分すぎる描写。
そんな地獄絵図の中で、精神的に病んでしまった婚約者のマネクは天使に見えました
(マジで!)
彼の「処刑が終わったら帰れる」には泣かされました…(>_<)

他、郵便屋さんがいい味出してたり、復讐に走る女性ティナに泣かされたり(また)
ジョディ・フォスターの地味なおばさんっぷりに驚かされたり(いい女でしたけど!)と
見所はたっぷりだったと思います。
☆5つ満点なら☆☆☆☆。DVDとか出たら、レンタルで(笑)見直したい。
名前と顔が一致せず、脳内の人物相関図がごちゃごちゃなのですっきりしたいです。

posted by れお at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年03月12日

オオカミの誘惑 試写会

先日、韓国漬けの友人と観て来ました〜 韓流!韓流!

確か号泣できると聞いて、最近涙腺緩みっぱなしの私は
ハンカチ・ティッシュを多めに持参したんですが、必要ありませんでした;;

ごく普通の女子高生を巡って、2人のイケメン番長(!)が争うお話。
ネタバレになるので書けませんが、とにかくベタなんですよ!エピソードが。
詰め込めばいいってもんじゃないよー!
途中イライラしちゃって落ち着いて観られませんでした。

おまけにテソン役のカン・ドンウォンがかつみ・さゆりのかつみに見えてきちゃって
大変。(ごめんなさい)シリアスなシーンが台無し…!
いや、確かにオトコマエなんですけど。体格も華奢で、結構好みなタイプですし。
でも一旦、そう見えてしまうと影がちらついちゃって……違う意味で面白かったかも;

今迄ホラー、戦争モノ、恋愛モノと韓国映画は見て来ましたが、
私には戦争モノみたいな硬いお話が合ってるみたいです。

で、この映画は☆5つ満点なら☆半。弟役の子供が本当に子供らしかったので☆ひとつ。
後、飛び蹴りばっかりのアクションシーンに☆半分v
posted by れお at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年03月01日

ローレライ 試写会

観てまいりました。
原作を中途半端に読んだ状態で臨んだ試写会です。

えーと。
映画の方、登場人物の中にフリッツが入らなかった訳がちょっと分かったような気がします。
倍の尺にしたとしても描ききれなさそう…。話が広がりすぎて。

ストーリーは、確かに泣ける部分もあったけど、全体的に人物描写が薄いなぁという印象。
それぞれの背負うものに重みが感じられなかったというか…
戦闘シーンをリアルに描くのがメインなのか、戦渦に塗れて苦悩する人達を描きたいのか。
どっちつかずな感じがして、結局誰にも感情移入ができませんでした。
それでも泣けたのって、多分音楽のせいだろうと; ←超弱い 

あー、でも香椎さんのパウラは可愛かったかな。視線が一途で、とっても健気で。
折笠@妻夫木くんがこの子を守りたいと思う気持ちは凄くわかる気がしました。
捨て猫みたいだもんね…!
しかし、アレとしてはどうなんだろう?(脆過ぎじゃ)

話題のCGについては、音響に助けられていたのか、結構迫力があったように思います。
ただ、海上に浮かんだ時の潜水艦の甲板シーン、あれもCGというか合成だったのかな?
あれはちょっとないかなぁ。ものっそ嘘っぽかったんだけど;

そんなこんなで全体的には、観るのなら映画館かな…くらいな感想です。
☆五つ満点なら☆☆☆分くらいは楽しめた。
原作読まないで観に行ったほうが純粋に楽しめるかもしれないけど。
その後原作読むと2度美味しいかもv

で、お次はイージスですよ。こっちのが本命なので楽しみ。

そうそう、エンドロールにKREVAと出ててびっくり。どこに居たの…!(気付け)
posted by れお at 21:22 | Comment(6) | TrackBack(4) | 映画

2005年02月21日

久しぶりの試写会

「ローレライ」試写会に行けることになりました。
ワーイ!試写会って行くの久しぶりです。
タダということより、一般公開に先駆けて観られるのが嬉しいです。

ってまだ小説読み終わってないケド…。
とても試写会までに終わりそうにない;

でも小説とは違った筋書になってるみたいなので、問題ないかなとは思ってるのですが。
小説版では重要なキャストであるはず(まだ上巻途中なので確信ではない;)の
フリッツが、映画には出ない事からして全く違ってそう。(オトコマエ1人減ったー!)

ま、一緒に行く友人も小説版読んでないし、真っ白な状態(私は25%グレーかも)で
観るのもいいかも知れない。

楽しみ!
posted by れお at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

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